XAMPPからMAMPへスイッチ

3日前の記事でXAMPPの導入をしていたけれど、トラブル続きで前へ進めなくなりチェンジ。サーバー設定に詳しい人であれば難しくない事かもしれませんが、僕には理解できそうにない。そこで、XAMPPを見つけた時に一度候補に上げていたMAMPを使ってみる事にした。
結論から言うと、MAMPに変更して予定していたほとんどの事が出来たので満足。それと、XAMPPより若干軽い感じ。インストールされるソフトがMAMPの方が少ないので当然と言えるけれど、非力なマシンを使っている僕などは、なにげにポイント高かったりします。日本語対応しており、設定項目も少なく導入が簡単なのも嬉しい(その分セキュリティリスクが高そうだけど)。
ちゅうことで、導入のまとめ。
【インストール】
特筆すべき事なし、ダウンロード→解凍→MAMPフォルダをApplicationsへ。
【各種設定】
これもローカル環境で新たにWordPressをインストールして作業するのであれば問題なし、ただし、新たに作るデータベースの文字コードは必ずUTF-8にするのを忘れずに。僕の場合は、いま公開しているサイトのデータベースのバックアップをローカルで再現したかったので、データベースをインポートする際に発生する文字化けを解決するためにMySQLの設定ファイルmy.cnfに少し手を加えた。
my.cnf
[client]
default-character-set = utf8
[mysqld]
default-character-set = utf8
※MAMPのフォルダ内にmy.cnfファイルがなかったので、悩みましたがこちらのサイトで解決。有り難うございました。
いろいろメモ
MAMPのMySQLのmy.cnfファイル
/Applications/MAMP/Library/share/mysql/my-large.cnfにサプルファイルがあるので、設定をくわえた後ネームして/Applications/MAMP/db/mysqlに配置する(設定はMySQLを再起動しないと有効にならないので注意)。あと、ターミナルから設定変更の確認。
【設定の確認方法】
ルート権限で下記を実行。
# /Applications/MAMP/Library/bin/mysql -u[user name] -p[password]
:中略
mysql>
MySQLへの接続ができたら、statusを入力。
mysql> status
:中略
Server characterset: utf8 ←確認
Db characterset: utf8 ←確認
Client characterset: latin1
Conn. characterset: latin1
UNIX socket: /Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock
確認ができたらquitを入力して終了。お疲れさまでした。